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タイニージンベエザメ

Pop_TinyWhaleShark_blog01.jpg

タイニーアバターもひさびさのリリースです。
ジンベエザメ。
えーと、変温動物のタイニーは初めてかな?

今回は、WANDERERシリーズと並行して作ったので、

Pop_TinyWhaleShark_blog03.jpg

腰から尾びれにかけての特徴的な畝まで、完全再現。

あと、寸詰まりな分、頂点数が余ったので…。

Pop_TinyWhaleShark_blog02.jpg

口の中まで作れちゃいましたよ。
クリックすると、最大でおよそ3秒間、口を開けます。


Second Wildlife 本店
SecondLife Marketplace
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テーマ : Seond Life(セカンドライフ)
ジャンル : オンラインゲーム

これも、通常プリムだ。

TinyBlackRhino480.jpg

…といわけで、クロサイもできましたよ。

口の形が変わると、鼻とか角とか、周辺のパーツのサイズまで変わるので、頭部はけっこうな手直しに。

で、頭部が小さく、当然軽くなると、首から肩にかけても…。

…全然わかりませんかそうですか。

いいんです、自己満足なんで。

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新作タイニーアバターは、オール通常プリムのシロサイ。

シロサイポップ480

前作、ジャイアントパンダはスカルプテッド・プリムを駆使して肉球までリアルに作り込みましたが、今回は、通常プリムに回帰しました。

シロサイ(Ceratotherium simum)。

アフリカ大陸には、シロサイとクロサイ(Diceros bicornis)の2種のサイがいますが、白黒言うほど色が違うわけではありません。
シロサイは、地面に生えた草をむしり取って食べるため、平たい口を持っていて、もともと「Wide Rhino」、つまり「(口の)幅広なサイ」と名付けられたらしいのですが、この「Wide」がどこかで「White」と伝わってしまったようです。
で、誤ったまま翻訳されたのが和名の「白サイ」、誤ったまま「じゃあこっちは黒なんでしょ」と名付けられたのが「クロサイ(Black Rhinocerous)」というわけ。
ちなみに、クロサイと、アジアのすべてのサイの口は、背の高い草や低木の葉をちぎりやすいように、上くちびるがとがっていて、よく動きます。

じつは、このシロサイも、一度はスカルプテッド・プリムのモデリングを済ませていました。
しかし、通常プリムを組み合わせた、独特の「カタマリ感」とでもいうような質感のほうが、サイのような動物にはぴったりに思えたので、結局、通常プリムのほうを採用。

2007年、メッシュどころか、スカルプテッド・プリムが正式採用されるより前から、プリムを使ってきた「意地」も、ちょっとくらいはあったりして。


そんなわけで、日本語のキャッチコピーは「これが、通常プリムだ。」
英語は「Are Primitives primitive ?」(プリムは、原始的か?)に決めました。

インワールドと、SecondLife Marketplaceで、新発売です。

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フォトコンテストで入賞しましたあ。

フォトコン2013

去年の末にエントリーした、「第四回!今年も寒いよ!江戸吉原温泉フォトコンテスト!!」の審査結果が、先ごろ発表されました


なんと、SLTV賞と、萌空海賞の、ダブル受賞!

ということで、賞金までいただいてしまいましたよ。

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タイニージャイアントパンダ

ひとつ前の記事で、わかる人はぴんと来たと思いますが。

スカルプパンダ完成1

じゃーん。

無駄にリアルな(笑)、ジャイアントパンダのタイニーアバターです。

じつは、ジャイアントパンダは、私が最初に作ったタイニー動物アバターでした。
あらためて見返してみると、2008年2月、なんと5年前。
球体や円筒など、通常プリムを多数組み合わせて、当時は珍しかったリアル系タイニーに挑戦したものです。

ただ。

パンダ好きとしては。

譲れない箇所が。

つまり。


肉球


第六の指とも言われる、ジャイアントパンダの前肢に特有の肉球が、表現しきれていなかったのでした。

スカルプパンダ完成2

これですよこれ。

5年ぶりのリメークで、スカルプテッド・プリムを駆使し、ついにここまで辿り着きましたよ。



…でもこれ、クジラみたいな学術的な資料じゃなくて、ただのタイニーなんですよね…。

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プロフィール

儒艮堂店主

Author:儒艮堂店主
SecondLifeで、建築物、樹木、タイニーアバター、海洋生物などを製作中。

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