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ZHAO-II MB2 ZEN Skin 3、完成。

ZenSkin3_pop480.jpg
画面の隅に常駐させても目障りでなく、かつ視認性の高いAOのHUDを目指して、ZEN Skinというのを作ったのが2009年のこと。

あ、AO(エーオー)って何?というかたは、リンク先を読んでくださいね。
ちなみにHUD(エイチユーディー、またはハド)というのは、Head Up Displayの略。
ビューアのウィンドウをバイザー越しの視覚に見立てて、装着すると仮想世界の中でどっちを向いてもウィンドウ内の定位置に表示される、他人には見えないオブジェクトを、こう呼んでいます。

さて。
当時はスクリプトもちんぷんかんぷんだったので、オープンソースのHUDをそのまま流用し、ボタンの画像だけ貼り替えたような代物でしたが。

HUDの折りたたみ/展開の部分をぜんぶ書き直せる程度のレベルになったので、横方向に展開する仕様に改めて、見た目を一新しました。

もちろん、オープンソースの理念を尊重して、改変、複製、譲渡、ぜんぶOK。
ポーズ屋さん、アニメ屋さんにも、イレモノとして自由に使ってもらえます。


とはいうものの。

FireStormみたいに、ビューアにもAOがつく昨今、新しいHUDにどれだけ需要があるやらわかりませんが。
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テーマ : Seond Life(セカンドライフ)
ジャンル : オンラインゲーム

2013年のセカンドライフで、なんとなく考えたこと

オリエンテーション島全景

このブログの、ふだんの雰囲気には似つかわしくない、わりとデリケートな話題ですが、最近感じていることを文章にまとめようと思います。

SecondLifeで、いろんなアバターを通じて、いろんな「中の人」と接しているわけですが、おそらくそのお陰でしょう、いつの間にか、私の中でマイノリティに対する偏見が殆どなくなっていることに、ある時気付きました。



ここで言うマイノリティとは、思想信条的な少数派ではなくて、例えば身障者のかたや、HLBTなどと括られる性的少数者の皆さんのこと。
仮想空間とはいえ、SecondLifeは、かれらが普通に暮らせ、「そうでない人々」と普通に~それと意識することさえなく~共存できる世界なのです。



ヘルプ島全景

改めて紹介すると、SecondLife(セカンドライフ)は米リンデンラボが提供する3DCGで作られた世界。
「ゲーム」と紹介されることもありますが、一般的なゲームのような、決まったストーリーやクエストはありません。
一般的な社会ルールから外れなければ、なにをしても、なにを創造してもよい、というコミュニティです。

その中で、参加者は皆自由に着飾り、ひとと対話し、ときに恋をしたり結婚したりするのですが。



対話の手段は、音声も使えますが、大半がキーボードを使うテキストチャットです。
移動も、歩くなり乗り物に乗るなり、テレポートするなり、すべてキーボードとマウス、またはこれに代わるデバイスがあれば可能です。
ですから、「中の人」は、聴覚に障害があっても、四肢が不自由でも、重い病気で寝ていても、インワールドでは、他のおおぜいの人となんら遜色なく暮らせます。


相手の視覚的な情報は、アバターとそのファッションが全てです(プロフィール欄に顔写真を掲載している人はいますが、それだって本人の写真とは限らないでしょう?)。
アバターは女性・男性から、人間でないものまで選ぶことができ、それらをいつでも、自由に取り替えることができます。

性同一性障害の人は、本来の性になることができます…と書くと却って大仰かもしれません。
実際には、多くの人が、男女両方のアバターを持ち、とっかえひっかえ好きに使っていますから、そもそも『性同一性』という概念自体が存在しない世界なのです。

さて、SecondLifeには、現実の結婚に類するものとして「パートナー」という仕組みがあります。
小額のリンデンドルを支払ってパートナー契約をすると、自分のプロフィール欄にパートナーの名前を載せることができます。
一夫多妻、みたいな多人数の契約にはさすがに対応していませんが、パートナーとなる2人は性別を問いません。
男女はもちろん、男性同士、女性同士でもパートナーになれます。
アバターが男女ペアだって、中の人は同性同士かもしれませんし、性別が逆転しているかもしれませんよ。



まあ、そんな世界ですから、いろんな人と普通に接するだけでも、差別や偏見はどこかへ行っちゃうわけですね。



…かくいう私はといえば、インワールドではそもそもニンゲンでさえもないわけですが。

テーマ : Seond Life(セカンドライフ)
ジャンル : オンラインゲーム

さらにTシャツ。

おんなじTシャツでも、こんどはがらっと趣を変えて。

たぶんセカンドライフ最大規模の海洋哺乳類博物館、SECONDLIFE CETOLOGICAL MUSEUMの公式グッズです。

shirtpop1.jpg

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博物館限定で、1点10L$で発売開始!
…ですが。

なんと、すぐ隣にはラッキーボードもあったりして。

テーマ : Seond Life(セカンドライフ)
ジャンル : オンラインゲーム

フリーのTシャツ2点。

人によってはいろいろ趣のあるモチーフのTシャツです(おいおい)。

ひとつめ。

freetibet2_pop360.jpg

「FREE TIBET」Tシャツの、バージョン2。

バージョン1は、2008年、まさにチベット弾圧の報じられたときに作りました。
背中には、どーん、とチベット亡命政府の旗をあしらった、わりと政治色の濃いもの。
今回のバージョン2は、もうちょっと気軽に着られるデザインにしましたよ(そうなのか?)。

ふたつめ。

LiuXiaobo_pop360.jpg

「Liu Xiaobo」Tシャツ。
背中には中国語で「劉曉波 ノーベル平和賞 2010」と書いてあります。

世界が周知の事実しか書いてませんからね、政治的な意図なんてありませんよ、ええ。
エキゾチックな漢字のTシャツとして着てもらえたらいいなあ。


どちらも、シャツ、アンダーシャツ、ジャケットのレイヤーを同梱しているので、どんな服にも合わせられますよ。
さらに、Liu Xiaoboシャツのほうは、背中のカリグラフィが歪まないように、男性シェイプ用、女性シェイプ用の2種類を用意しました。

ソレイユモールに、こそっと置いてますよ。

テーマ : Seond Life(セカンドライフ)
ジャンル : オンラインゲーム

ポーズを作りました。

gsit.jpg

近々クジラが案内してくれるSIMというのが、とてもロマンチックなところで、デートにぴったりな公園や、結婚式場もあります。
当然、ツアーライドも、たくさんの女性のお客さんをお迎えするわけですが、ここで問題が…。

SecondLifeのアバターは、あらかじめ持っているか、または用意してもらった以外のポーズは取ることができません。
例えばクジラの背中のような、平らなところに座るポーズは、初期状態では胡坐しか用意されていないので、ミニスカートだろうがなんだろうがおかまいなしに胡坐をかかされてしまうのです。
そこで、女性向けに上品な座りポーズを物色したのですが、まず無料のものは品質的に残念なものが多く、かといってよいものは高価だったり、譲渡できなかったり(今回はクジラに組み込んでともだちに納品するので、ポーズもまた譲渡可能でないといけないのです)。

仕方がないので、1日がかりで自作しましたよ。

使ったのはPoserというソフト。
定価は1万円ほどする市販のソフトですが、何年か前に旧いバージョンを無料で配布するキャンペーンがあって、首尾よくゲットしたものです。
そういうわけで、私の持っているのはバージョン5(現行の日本語版最新バージョンは7)。

ものすごい高機能のPoserを使って、SecondLife専用のフィギュア(人体)を読み込んでポーズを作るだけという、まさに宝の持ち腐れ状態ですが…。

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(2008/12/05)
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プロフィール

儒艮堂店主

Author:儒艮堂店主
SecondLifeで、建築物、樹木、タイニーアバター、海洋生物などを製作中。

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