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円高

moneytree.jpg

ネットに繋げば、FX(為替取引)の広告を目にしない日のない昨今でございます。

んなものに手を出すまでもなく、SecondLifeで暮らしていれば、多かれ少なかれ、為替変動リスクにさらされています。



2007年頃にSecopndLifeが注目されたひとつの要因が、RMT(リアルマネートレード)でした。
SecondLifeの中で流通する通貨「リンデンドル」は、現実の通貨と交換ができます。
この世界を生み出したリンデンラボが米国の会社であるだけに、リンデンドルは米ドルとほぼ連動しており、だいたい、1米ドルが270リンデンドルほどで安定しています。


さて、2007年、なんだかよくわからないSecondLifeブームが起きた頃、1米ドルはおおむね120円程度でした。
ところが、今では90円を切りそうな円高になっています。

ということは。

ここ2年で、米ドル≒リンデンドルの対日本円の価値は、なんと3/4に目減りしているのです!

これは、SecondLifeの中でモノを売ったり、働いたりして収入を得ている日本人、リンデンドル建てで資産を持っている日本人には、ちょっとした一大事です…私も含めて。

でも、見方を変えれば、今は、SecondLifeが始まって以来という安値でリンデンドルが買えるということでもあります。
インワールドで目にする、スキンも、服も、髪も、アクセサリーも、乗り物も、そして土地さえも!
2年前と比べれば、あらゆるものが25%オフ(日本円換算)で手に入るのです。



セカンドライフってどんなんだろうな~、と思っている、あなた!

試してみるには、絶好のチャンスかもしれませんよ。



トップの画像は、SecondLifeの中にある、マネーツリーというものです。
マネーツリーについては、また別の記事で。
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ゴリラアバター

ゴリラアバター

またまた、リメークですが…。

SecondLifeのアバターの、もうひとつのジャンル、「Furry」の一種です。
Furryとは、毛むくじゃら、とか、もこもこ、という意味。
通常のアバターに、プリムで作った動物の頭や手足をつける、リアル世界の着ぐるみのようなものです。

プロポーションがまるまる人型なので、アニメチックなものが多いようですが、さすがは遺伝子が9割がた同じ類人猿。リアルに作れます。

プリムで作ってあるのは、頭部と前腕。
目と上半身は、通常のアバターのボディをそのまま使い、スキンと呼ばれる画像をかぶせています。

ゴリラアバター2

コーヒー飲んでます。
妙にホンモノのゴリラっぽいのは、マグカップの持ち方がぎこちないせいでしょう。
じつはSecondLifeでは、指の動作は、あまり細かく制御できません。

ゴリラアバター3

2007年に作ったゴリラのオブジェ(向かって右)と記念撮影。
このとき作った頭部と前腕が、今回のゴリラアバターの原型になっています。

100mangokuのお店紹介 その7・儒艮堂

100mangoku SIMにある、金沢の茶屋街を模した町家のお店紹介の第7回。

狼煙屋さんの南隣にあるのが、ご存知(?)儒艮堂です。

儒艮堂全景

ええと、私の作品を売ってます。

儒艮堂1階

和風の町並み、ということで、1階は、和風の樹木と、日本の野鳥を置いています。

豆儒艮

リアル系タイニーアバターと関連商品は、2階「豆儒艮」に。

で、クジラはどこにいるのかというと…。

儒艮堂ギャラリー

300m上空に、ショールームがあります。
けっこうな存在感ですが、ここにあるクジラは、いずれもハーフサイズ。
実物は、それぞれ20mとか30mとかですから、大迫力ですよ~。




さて、100mangokuでは、SIMの南側と、西のビーチサイド、あわせて14区画の土地をレンタルしています。

32×32m=1,024sqm 残6区画 利用可能プリム数:398 賃料月額:3,000L$

32×40m=1,280sqm 6区画 利用可能プリム数:496 賃料月額:4,000L$

36×40m=1,440sqm 2区画 利用可能プリム数:559 賃料月額:5,000L$

100mangoku地図090908


詳細は、Dugong Janus、Bermalberist Infinity、Yuzumochi Aya、またはNIT Dinzeoまでお問い合わせください。

モニタ新調

PCの周辺機器がどんどん安くなって、ついに買っちゃいましたよ、フルハイビジョンの21インチLCDモニタ。
ケーブルまで付属で、1万6千円を切ってましたぁ。

正直、画質は全然期待してなかったのですが、DVI-D端子で接続し、色温度をsRGBに設定したところ、かなりいい感じに。
グラフィックボードの設定を調整したら、Old Macに繋いだEIZOのCRTと、ほとんど遜色ない色味になりました!

ドット抜けも皆無、いやあ、いい買い物でした。



横1,920ピクセルというと、一般的なウェブページなら2つ並べて開ける大きさ。

96字s

Second Lifeも大画面表示。
スクリーンショットも高精細で撮れます。
開いたビューアを隠すことなく、画像でもテキストエディタでも開けて、作業効率が上がります。

Second Lifeがマスコミで大きく取り上げられたのは2007年頃でしたが、今では高性能のハードウェアがより身近になって、より気軽にSecond Lifeを楽しめるようになっているみたいです。



iiyama 21.5インチワイド液晶ディスプレイ 1920×1080(フルHD1080P)対応 3系統入力装備 マーベルブラック PLE2209HDS-B1iiyama 21.5インチワイド液晶ディスプレイ 1920×1080(フルHD1080P)対応 3系統入力装備 マーベルブラック PLE2209HDS-B1
(2009/02/05)
マウスコンピューター

商品詳細を見る

※アフィリエイトリンクにはこちらしかヒットしませんでしたが、私が購入したのは、同型で筐体の白いPLE2209HDS-W1。
性能がまったく同じなのに、価格がめちゃめちゃ違います。念のため。

グレードアップ銀杏

ginkgo_pop.gif

去年作った銀杏をパワーアップしましたよ。

SecondLifeで樹木を作るのには、いくつか方法があります。
むろん、3DCGでリアルな木を作ることもできますが、モノ作りの材料となるプリムは、ひとつの土地に置ける数に上限があります。
それで、わりと行なわれている手法が、背景を透過した樹木の絵を、薄い板状のプリムに貼りつけ、これを2~4枚組み合わせて、水平な目線であればどの方向からも絵が見えるようにしたもの。
写真や手描きのイラストから作れて、案外見栄えもいいので、たくさん作られています。

さて、今回は、この3枚板の木にスクリプトを仕込んで、持ち主がクリックすれば、春~夏~秋~秋(落葉つき)~冬と、絵柄を変えられるようにしました。
あと、土地の雰囲気で、それぞれの季節について、「明るさ全開」のオンオフも。
さらに、本体をスカルプテッド・プリムにして、プリム数を節約(おかげでスクリプトも簡単になりました)。

いやあ、去年とは違って、リアル世界で銀杏が色づく前に発表できました~。
プロフィール

儒艮堂店主

Author:儒艮堂店主
SecondLifeで、建築物、樹木、タイニーアバター、海洋生物などを製作中。

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