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Under The Sea Expo・トレハンもあるよ

イベントスタートまで24時間を切りました、UnderThe Sea Expo。

SLT20日15時、ということなので、日本時間だと21日の朝8時頃ですね。

場所はこちら


今回は、いわゆるふつうのトレハンがあって、すべてのショップが参加しています。

UndeTheSeaExpo真珠

見つけるのは、こちらの真珠。
…もし単体だったら死ぬほど難しいところだけど、大丈夫、このお手紙も一緒についています。



UndeTheSeaExpoハント

Cetological Museum の景品は、シャチの肩のせマスコット。
発売前の先行リリースですよ。

ちなみに、会場ではもうひとつハントをやってますが、こちらは事前登録した公認ブロガー限定。
前月の「Sand & Sea Expo」でもそうだったのですが、主催者さんはイベントの前にブロガーを募集しておいて、SIMの一般公開の半日~1日前に「内見会」を催し、これをブログで紹介してもらう、という宣伝手法を取っています。
その「報酬」が、限定ハントというわけ。

UndeTheSeaExpoギフト

こちらのアイテム提供は任意でしたが、ちゃんと用意しましたよ。


さて。

会場で目立つのは、やはり人魚屋さん。
和もの、ファンタジーものから、ホネ、スチームパンクまで、いろいろあります。

ほかには、サンゴ屋さんとか、触手屋さんとか。

クジラ屋は、今回もうちだけみたい。

ちなみに主催者さんはサメ屋さん(育成型のペットを作って売るプロジェクトで、第1弾がサメみたい)でした。

Under The Sea Expoは、26日まで開催の予定です。
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テーマ : Seond Life(セカンドライフ)
ジャンル : オンラインゲーム

Under The Sea Expo

under-the-sea-sign420.jpg


5月の初めにあった、Sand & Sea Expoの主催者さんから、「今度は『海の中』をテーマにしたイベントをやるよ!」とお誘いをいただきました。

その名も、Under The Sea Expo
前回、展示していたクジラを、いたく気に入ってくださったそうで、通常のショップのスペースとは別に、SIM内を自由に泳がせて構わない、と言われまして。

そんなわけで、通常の搬入/仕込みの日よりもだいぶ早く、こっそり会場に入れてもらうことができましたよ。



UnderTheSeaExpo.jpg

じゃじゃんっ。

SIM全体が、海に沈んだ古代文明のイメージで統一されています。

ここに、海に関する、さまざまなショップが並ぶ予定。


あと、今回は、トレハンがあります!
儒艮堂も、かわいい系のアイテムを出しますよ~。

会期は、北米西海岸時間で、6月20日、たぶん正午から。
日本時間だと21日未明かと思います。

SL10Bのあとは、ぜひ、Under The Sea Expoへ。

エレベータ

夜明けのサトウクジラ

メインランド、Sansara大陸にある、FarwellというSIMの開発を、ひょんなことから請け負っています。

もともとは、私の作ったクジラやイルカを海に泳がせるだけのつもりだったのですが、それを観覧する通路とか、ほかの展示物の見せ方とか、提案というか口出ししていたら、いつの間にやら建築デザインの中心的な位置に…。

さて。

海中回廊2


クジラやイルカを観覧する通路というのは、海の中に作られます。
…とはいえ、なにしろ仮想世界の中ですから、アバターは海に入っても、溺れもしなければ衣服を濡らすこともありません。
海底をすたすた歩くこともできますし、海中どころか空だって自由に飛べます。瞬間移動もできます。
…まあつまり、はっきり言えば、通路なんて、なくても誰も困らないのです。
それでも、仮想空間に置かれた人間の心理というのは面白いもので、水と『隔てられた』透明なチューブ状の回廊があるとなんだか安心したり、逆に閉所恐怖症の傾向があれば、そのチューブの中で不安になったりもするのです。

チューブ状の回廊を作ると、当然、海上との移動手段が『必要』になります。
移動もまた、飛行でもテレポートでも、各人が好きにすればいいのですが、階段なりスロープなりエレベータなりを作っていないと、「これ、どこから出入りするの?」とか訊かれたりもします。

エレベーター


そんなわけで、スクリプトを書いて、エレベータまで自作する羽目に。

気密性とか耐荷重とかは、ぜんぜん考慮しなくてかまいません。
動力源も不明なままでOK。
…でも、動きだけは滑らかでないと「不自然」って言われたりします。
面白いことです。

このエレベータは水深およそ50mまで垂直に潜るので、シャフトは岸から数十メートル離れた海上に作りました。

すると、思いもよらず。

エレベータ夕景

エレベータ乗り場が、SIMでも随一の、サンセットビュー・ポイントになったのでした。

これが、このあと、いろいろとややこしいことになるのです。
プロフィール

儒艮堂店主

Author:儒艮堂店主
SecondLifeで、建築物、樹木、タイニーアバター、海洋生物などを製作中。

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