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新作タイニーアバターは、オール通常プリムのシロサイ。

シロサイポップ480

前作、ジャイアントパンダはスカルプテッド・プリムを駆使して肉球までリアルに作り込みましたが、今回は、通常プリムに回帰しました。

シロサイ(Ceratotherium simum)。

アフリカ大陸には、シロサイとクロサイ(Diceros bicornis)の2種のサイがいますが、白黒言うほど色が違うわけではありません。
シロサイは、地面に生えた草をむしり取って食べるため、平たい口を持っていて、もともと「Wide Rhino」、つまり「(口の)幅広なサイ」と名付けられたらしいのですが、この「Wide」がどこかで「White」と伝わってしまったようです。
で、誤ったまま翻訳されたのが和名の「白サイ」、誤ったまま「じゃあこっちは黒なんでしょ」と名付けられたのが「クロサイ(Black Rhinocerous)」というわけ。
ちなみに、クロサイと、アジアのすべてのサイの口は、背の高い草や低木の葉をちぎりやすいように、上くちびるがとがっていて、よく動きます。

じつは、このシロサイも、一度はスカルプテッド・プリムのモデリングを済ませていました。
しかし、通常プリムを組み合わせた、独特の「カタマリ感」とでもいうような質感のほうが、サイのような動物にはぴったりに思えたので、結局、通常プリムのほうを採用。

2007年、メッシュどころか、スカルプテッド・プリムが正式採用されるより前から、プリムを使ってきた「意地」も、ちょっとくらいはあったりして。


そんなわけで、日本語のキャッチコピーは「これが、通常プリムだ。」
英語は「Are Primitives primitive ?」(プリムは、原始的か?)に決めました。

インワールドと、SecondLife Marketplaceで、新発売です。
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テーマ : Seond Life(セカンドライフ)
ジャンル : オンラインゲーム

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Author:儒艮堂店主
SecondLifeで、建築物、樹木、タイニーアバター、海洋生物などを製作中。

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