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フィリピンの災害支援チャリティアイテムを作りましたよ。

セカンドライフでは;

 利用者がだれでもモノ作りに参加でき、
 だれもが自由に働いてお金を稼ぐこともでき、
 そこでやりとりされる仮想通貨は、リアルマネーと交換できます。

これらの特徴を利用すれば、例えば、セカンドライフの中でチャリティアイテムを作り、販売して、その売り上げをリアルマネーに交換し、現実世界で寄付をする、という一連の事業が、個人レベルで可能になります。

ということで。

2011年の東日本大震災の支援に続いて、先日の台風30号で大きな被害の出た、フィリピンの支援アイテムを作りました。

charityitem_pop.jpg

アバターの肩に乗せるタイプのマスコット。全5色。

装着中は、アバターが活動している(「座って」いない)ときには尾びれが動き、まばたきもします。
回転するテキストは「TYPHOON AID SAVE PHILIPPINES」と「SAVE PHILIPPINES」の2種、それぞれ白字と黒字が、タッチで切り替わります。

価格は250L$で、これは現在の為替レートではおよそ100円なので、1個売れるごとに100円を、日本赤十字社の「2013年フィリピン台風救援金」に送ります。

ところでジュゴンは、アジアの温暖な沿岸部に暮らすカイギュウの仲間で、生息の北限が、日本の沖縄県。
水族館の飼育はとても難しい中、三重県の鳥羽水族館が長期飼育の世界記録を持っています。
その、鳥羽水族館にいるメスの「セレナ」。いま日本で飼育されている、唯一のジュゴンなのですが、なんとフィリピンのアキノ大統領(当時)から贈られた個体なのです。
浅い海にいて、偏食がはげしいので、環境の変化に弱く、いまでは絶滅危惧種に指定されていますが、フィリピン沿岸にはまだ相当数が生息しています。
そんなわけで、日本とフィリピンの友好の証でもあり、フィリピンの豊かな自然の象徴でもあるジュゴンを、チャリティアイテムのモチーフに選んだ次第。

かわいいな、と思ったら、ぜひ、ご協力ください。

なお、本日現在の販売場所は、以下の3か所です。

Serena Siesta 4 にある、私のショップ「Second Wildlife」

Second Earth 3 にある、アビス海文台のミュージアムショップ

メインランドの Farwell にある、こちらもアビス海文台のエントランス
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テーマ : Seond Life(セカンドライフ)
ジャンル : オンラインゲーム

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儒艮堂店主

Author:儒艮堂店主
SecondLifeで、建築物、樹木、タイニーアバター、海洋生物などを製作中。

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