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名前の由来

2007年4月、知人から誘われてSecondLifeにアカウントを作りました。
SecondLifeのアカウント名は、任意のファーストネームと、リストから選ぶラストネームという組み合わせでできています。

最初、ファーストネームはHantaroに決めていました。
「はんたろう」というのは、パソコン通信時代から10年つきあったハンドルです。

さて、ラストネームはどれにしようかなあ、とスクロールしていったら、Janusというのを見つけたわけです。

ヤヌス。
ふたつの顔を持つ神。

そこで思い出しました。

SecondLifeでは、アバターがカスタマイズできます。
複数のアバターを保存しておけて、体格や肌の色はもちろん、性別まで自由に変えられるのだと本に書いてあったのでした。



うむ、Hantaroは、却下。

それはそうでしょう。
もしも私がナイスバディの美女になったとして、名前が「はんたろう」ではあまりに滑稽ではないですか(この時点で、すでに女になる気まんまんだったのです)。

これはもう、男でも女でもおかしくない、性別不明の名前にしなければなりません。
苗字の選択肢も少ないので、いっそ国籍もわからなくしようと考えました。

とりあえず、大好きなクジラの学名は使えないかと、図鑑をぱらぱらめくります。

メガプテラ。
バラエノプテラ。
メソプロドン。

意外なことに、どれも男性的な響きです。

そこで思い出したのが、ジュゴン。
漢字なら、儒艮。
英語でも、ラテン語でも、Dugong。
ちょっとアジア風の、性別不明な名前。



そういうわけで、私、Dugng Janusは誕生したのです。



さあ、その性別不明の名前を持つ私めが、普段どんな姿をしているかといえば。

タイニーかば


…性別、関係なかった…。
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Author:儒艮堂店主
SecondLifeで、建築物、樹木、タイニーアバター、海洋生物などを製作中。

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